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Grave of My Poetry  作者: 敬愛
ダイアリー

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I send my love to you

貴女だけを愛しています もう迷う理由なんて無いんだ それなのに守り切る自信は無くて やっぱり私はもうダメだって決めつけている 小さな世界でね


Million Dollar Lover 貴女は美しすぎて直視出来ない 花も恥じらう 私ごときなら当たり前 それでも良いよって言ってくれたから本当に良かった


感電したように痺れるキスがしたいけれど初めてでもあるまいに怖いのは 身分不相応ってコンプレックスがあるんだろう もっと近くで唸れ遠雷


今はまだ止まるべき時じゃない 止める理由も無い ありのままの私を受け入れて歩いて行けば 多分どっか果てに辿り着けるんじゃないか? 私だけの希望へ


貴女の頬を伝う涙を拭う時 優しい気持ちがあるんだってビックリもした でもずっと一緒にはいられないからそれぞれの道を行こう また出会えるから 


人はみんな愛に迷いそれゆえの行動で己を示す もっと身近な所に想いは積もってる それを確かめたいと願えば一瞬で叶うだろう ただ自分に正直であれば良い


題名の無い 台本も無い そんな1度の奇跡を楽しんで行こう 今は動く時じゃないなんて遠慮している時間は無いからどうかこの夢が永遠なら良いな 


明日また貴女の声が聞けるなら眠ろう 憎しみを氷つかせたのは私の吹雪の吐息の力 誰にも解凍させないし 冷えきった心なら貴女が温めてくれるから


幸せに出来るかな そう誰もが悩んで努力して愛する人と家族になっていく 夫婦を越えて 随分と長い間そうやって人の歴史は紡がれて来たんだね 美しいね

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