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Grave of My Poetry  作者: 敬愛
ダイアリー

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エフォート

黙りこくった冷蔵庫を開けてみると案の定何も入っていない いい加減外に出ろよ 食うや食わずの暮らしの中でパソコンと向き合ってひたすら作業 理想ばかり語って馬鹿みたいだ


ひたすら頑張って得た金もあっという間に消費しちまって かつてはこの街の保安の詩も書いたりしたアングラのアンダーテイカー 今度は何処へ出張するのか? 一向に報われない


誰にと言うわけでも無いけれど負けた気がする 私が描いた敗北のシナリオでは無いし努力量では勝っていると思うけれどこれだけ数の暴力を受ければ意気消沈もするよ


そんな事 愚痴ってる暇も無い この街も様変わりしたよ 全国的にかもしれないけれどドライバーも穏健派が増えたし 若者は結婚する事のリスクとリターンを天秤にかけて貯金している


無自覚のままでいては成長は無いだろうしそれが誰かの辛さになる社会だ もっと頑張り屋さんが認められるべきだ 有名 無名 そんなもん誰かの匙加減 踊らされるな 自分の価値を決めるのは自分だ


努力は必ず報われる 平和の為に尽力するべきだ 私達にはあまりにも「べき」が多くてさ もっと楽に生きようよみたいな事言う人いるけれど そいつらの言う事は聞くな 全員既得権者だ 自分で頑張って光れ

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