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Grave of My Poetry  作者: 敬愛
ダイアリー

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永遠≒御仕舞い

約束した愛もいつかは消える でも誰かに語り継がれれば残る 人の歴史はそうやって続いて来た もう終わりだってのは物事が自分の手を離れる事だから思想の自由を守ってくれる事と相似している


死ぬより生きる方が永遠に近いって 気楽に笑っていこう 悪い予感はそのままに天気予報のように戦いの構えを整えて当たるも八卦当たらぬも八卦 雨に打たれる日も 陽に焼かれる日も繰り返される


私達の命は燃え上がりたがっている ソウルのおもむくままに旅をしよう 誰にも意志は止める事は出来ない 空と大地の狭間で蠢いているだけの人間だからあてどないのは仕方が無い


でも永遠を概念にするには歌われ過ぎたから信じてみても良いかもね そっちの方が楽だから 生まれ変わりもあっても無くても私達は2度は同じ人生はおくれないのは夢想家でも分かる事


エントロピーの増大について十数年前にその友達と30分くらい議論してそれから1度も話して無いけど元気でやっているのだろうか むしろ私の方が心配されているか


死ねば永遠になれると信仰して終わらせた人はかわいそうだね 決して確約された両通行では無いのに心配も届かない所に行っちゃったらかける言葉も何も無い 残酷なものかも


それでも奇跡も魔法もあるんだよってプレスコした人はそれを信じて言葉を放ったんだろう なら永遠と御仕舞いをイコールで結ぶのは忍びないとニアイコールにした私 恥ずかしいほど生きたがりだ 

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