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Grave of My Poetry  作者: 敬愛
ダイアリー

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房事

居心地の良い場所から動かず挑戦する事を怖がる人がつくづく嫌いになった 知ったふうな口を利くへのへのもへじと繋がりたくない 食い残しの捨て台詞


良い方に変わっていくべきとは断言しないけど悪く考えて終わっていくべきではないというのは断言出来る 過去にそれでいくら機会を失くしたか覚えているから


美味しい罠のネガティブキャンペーン その一派と仲良くなるには私かわいそうな人なんですよって同情を求めなきゃならない そしたら狂気はもう叫べない  


他人のせいだと責任転嫁していれば楽 自分でやった事で不幸せの種を育てる事を助長しているのには呆れ果てて罵る気も起きない


大人になっても不安がり暴言を巻き散らす毎日に起承転結も無さそうな人々 無関心を決め込んで私はもう夜になっても朝なんかに絶対期待しない


変わらない自分 変わってばかりの環境 淀んだ風景の中にあの日の幻影を見るけど弱いままでも走り続ける 涙は誰も救えない 病的苛ちの自慰だ


だから私は出来るだけ楽しそうにふるまうように努める 内心は邪魔くさいなと思っている人の前でさえも 真面目な顔をしてると心まさぐられるし 


何かを貪り食わなければ落ち着かない みんながそんな餓鬼なら 私は私の行いを汚す そうしない為だけにあの日道を違えたんだから

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