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Grave of My Poetry  作者: 敬愛
ダイアリー

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ロストエデン

何でも他人任せにしていたら神様は怒ったらしい こちとら猫の手も借りたいくらい忙しい脳内 ビッグバンとか自然現象なのに不自然な宗教を信仰する理由は ただ倚りかかるものが無いから


造花なら永遠なのか? 失われた楽園は不信と疑念に耐えきれない人間が殺到していただろう 希死念慮のバーゲンセール 買いますか? 生きますか? 人生はあまりにトラジディな無観客映画


冷たい目線が交差する街でしらふでいられるわけが無いのに私は甘酒を呑んで子供みたいにお情けを受け生きている それについて攻撃した事を謝罪しよう 大丈夫 落とし物は直接手渡すさ


悪が跋扈している世界 そう信じ込んだらテレビは刺激的だろうね ただより高い物はないんだけどすぐに情報が手に入っちゃう時代 本当に大切な事は隠蔽されて裁判を起こさなきゃ収集がつかない事態


せめて人間らしくありたい 機械は冷たい食券を渡して来るけど出される食事は人の優しさで温かい 仕事ってそういう事だろう 辛い苦しい最中 おむすびを貪り食う空腹 それが涙を誘わないわけが無い


生きているだけで命が讃えられるみたいな欺瞞 それに従わない者が悪だと断罪するから少年は反抗期に悩んで喧嘩 酒 煙草に明け暮れて 尾崎みたいな奴が才能を自分で殺す事になる


真実がピーカブーしてるのに笑わない乳飲み子のように悲しい時は泣いた方が感情のほとぼりが冷める 生き残れ お父さんお母さん 年金が減額されていく未来でも子育てこそ美しいエデン 家庭こそ愛だ

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