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番外・もしもと日常

4000人超えたんで記念に(?)はいこえてから大分たってしまいましたがそこはスルーで!!

そしてギャグです、ほのぼの通り越してギャグですが!本編とあまり関係性はありませんが!それでもいいよという方はドゾ!!

 ~もしも勇者と魔王が逆だったら・・・~


 まず勇者の出現する場所が違う。何故!羽雪(魔王)が面倒臭くて城から出てこないから!!

 「えー・・・よく来たね勇者とりあえず殺し合おうか!(棒読み)」

 「ちゃんと言わんか。」

 「うん。えーと・・・アレ、なんだっけ・・・・・・・・」

 ガサリとなにかの用紙を取り出し見る。

 「あー・・・この場所が貴様の墓だ?(棒読み)」

 「棒読みをやめんか。それと姿勢が悪いぞ。」

 「出た小姑。」

 「誰が小姑だ!」

 「羽雪様ちゃんとやってください!」

 どうやらソノ用紙は台本のようで・・・

 そして見かねた補佐(ネーヴェ)が出てきました!

 「うー?あー・・・もう面倒。」

 ポイッと用紙を投げ捨てる羽雪。

 「じゃぁいくよー」

 やっと戦闘開始しました、が羽雪椅子から立っていません。

 「羽雪、立ってから戦え。」

 「面倒。」

 「死ぬぞ。」

 「殺す気ないでしょ。」

 「・・・・・」

 やる気のなさ過ぎる二人の横ではネーヴェがため息ついています。



 多分こうなると思う。


 ~魔王城のとある日~


 「目に悪い。」


 「わー、本返せー。(棒読み)」


 「羽雪ちゃん遊ぼ~!」


 「うー・・・本返してくれない・・・」


 「きゃあああぁ!かわいいわ羽雪ちゃん!!涙目でむくれてる羽雪ちゃんも最高に可愛いわあああぁ!!」


 「離して、某暑い。」


 「姫さん俺と変わって♪」


 「チッ・・・」


 「相変わらず俺に対する態度がヒデェな。」


 「グレンなんかと代わったら羽雪ちゃんが食べられちゃうわよ!」


 「煩い・・・」


 「仲がいいですねぇ。」


 


すみませんちょっとテンションがおかしくて・・・

あと今更過ぎますが読んでくださった方々すみませんネーヴェが名前間違えてました!!ネージュは白昼夢の執事さんですね!

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