表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
45/73

老人の長話


「優しい人達でよかった…」

許してもらえました。やったね!

「勇者だからな。…じゃあ俺は先に帰ってるから、」

「はいよ〜」


コツン


ん?あ、なんか指輪的な物が…あの人のかな?


「あの〜…落としましたよ?」

「あぁ!これはありがとうございます!

これは大事な物でして…何故大事なのかというと一昨年…」


うわ…老人特有の長い昔話に入っちゃった…

「そうそう、ちょっとこれ見てて下さいね?」

なんだろ?

「こうZ字を描くようにしてここを押すと…」

フワァァン…

「青紫色に光るんですよ!珍しいでしょ?」


…超どうでもいい…眠くなってきたよ…


「あぁ!引き止めてしまって申し訳ない!」

「いえいえ…」

「それでは、ありがとうございました!」


「(これで、かかったな…勇者さえいなくなれば魔王様も…)」


まったく…なんか凄い眠いよ…買い物して帰ったら一回寝よう…


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


今日はなんか凄い安かったな〜。

しかし、男の頃は料理なんてできなかったのに…いつの間にかできるんだもんな…人間って凄いね!


…まだ眠いや…早く帰って寝よう…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ