第二話:組織(クラス)内での俺と少女
心の中(待って!まずくない!?私が夜ナイフ持ってた事言われたら、痛い事してる人判定か…私のしてる事がバレる可能性が…どうしよォォォォ!!)
ーー次の日ーー
学校の支度を終え学校に行く準備をする
はぁ…
と玄関を出て学校に行く道を歩きながら小さくため息をつくメイカ
どうしよう…昨日考えすぎて全然寝れなかった、もしバラされてたら…考えれば考える程嫌になるうぅぅ!
ーーその頃ーー
夜甚は
さて、この日は波乱の日になるだろう…
いつも通り右目に包帯、右手に包帯をし、学校に行く道を歩きながら独り言を言っていた。
学校に着き、下駄箱に靴をしまい階段で…
ん?
2人は目が合う
貴様は…昨日の…
げっ…
や…やぁ、夜甚君、昨日の事は秘密にしてくれないかな
メイカは最後の悪あがきをする
誰にも言うつもりはない、貴様の過去の事を探ろうともせぬ、まっ…貴様がどんな過去を抱えて居ても我には関係ない
夜甚自身はかっこいいセリフと思い言う
だが、メイカの心には残った
っ!そ…そっかありがと
お互いクラスに入り別々の席につく
だがメイカは、まだ心に残っていた
私の過去を知って探ろうともしない人なんて居るんだ…
夜甚自身はかっこいいセリフを言ったつもりだったが、本人には違う形で届いていた
そして授業中、夜甚はいつも通り寝ていた
そして、クラスメイトが
先生ー!夜甚君がまた寝て居まーす!
クラスメイトは夜甚が寝ている事をバラす
夜甚の席は窓際の端っこの為先生にバレないのだ
その為先生自身が気づく事はない、だが寝ている事がわかったクラスメイトは時々バラす。
先生は呆れた風に言う
夜甚…また寝ているのか…
夜甚の席に歩きながら言い
教授か…
無駄にかっこよく寝起きな感じで言う
はぁ…先生と呼びなさい
ため息をつきながらも優しく言う
次は寝ない様にな
"一応"言う
授業が終わり"一応"寝ずに聞いて居た夜甚
彼は授業をほとんど聞いていなかった為、誰かに見させてもらえないか人を探す
あやつに見せてもらうか…
第二話:終わり
誤字があり申し訳ないです、あと少なくてすみません




