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第三話:肯定の荒らし

あやつに見せてもらうか…

向かった先には黒咲メイカが座って居た


黒咲メイカ、我に暗術(計算)を教えたまえ

その時クラスメイトが反応する


夜甚がメイカさんに話しかけてる!?

夜甚君って人に話しかけれるんだ!

夜甚は余計な一言があるなと思いながらメイカに話しかける


なぜ、周りがこんなに騒いでいるのかわからんが教えたまえ

メイカは席に座って聴きながら、夜甚は上から目線で言う


な…なんで私があんたに教えなきゃいけないのよ…

暗術の意味をなんとなくで理解するメイカであった


ふっ。我は授業の半分…いやほとんど聞いていなかった

目を瞑りながら言う


なに言ってんのよ…

自慢げに言っているが、なんの自慢にもあっていないと思い呆れるメイカ


教えるだけならいいわよ

机に頬杖をつきながら言うが


なら、昼休みそうさせてもらう。


え…えぇ良いわよ。ねぇ、あなた妙に正直よね

思った事を言うが


授業の始まりのチャイムが鳴る


教授とのバトルがまた始まるな…また昼休み話そうではないか、はっはっは!

制服のポッケに手を入れながら去る


先生がクラスに入ってきて言う

夜甚ーうるさいぞー


メイカはそれを眺めながら思う

心の中(変な人だけど、良い人なのかな…それより昼休みどうしよう…私も勉強…苦手なのよね…)


第三話:終わり





誤字があったらすみません、あと少なくてすみません

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