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目指すは美味しいもの?!

漁場長や子どもたちと分かれて、馬車乗り場に来た。

味噌の具合も気になるが、料理長さんが責任を持って冷暗所に保管した上で管理する、と言ってくれたので、お任せすることにした。

なので、もう少し旅を続けようと思う。次に行きたいところ、食べたい物を考えたけど、美味しけりゃいいや、という考えだったので、次に来る馬車に乗ることにした。


テイリックさんは相変わらず一緒に旅をしてくれるらしい。


馬車に乗る前にお母さん方に出来ることを増やしてくれてありがとう、とお礼を言われた。私が食べたいだけですよ、と本音を伝えたのだが。

彼と仲良くね、と言われた。否定するのも違う気がしたので、はぐらして、お別れの挨拶をした。


テイリックさんは漁場長たちと話して、大丈夫だろう、まぁ頑張れ、と言われていた。

何のことだろうとは思ったが、聞いても答えてくれなさそうなので、海辺の町の人たちに挨拶して、馬車に乗った。


いくつか町や村を越えて、手に入れたいものがある村で降りることにした。

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