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ep.4 潜入

イヴリンは、車へ乗り込み、数十分経ったところで目的地……敵の基地に着いた。


「ここか…早くスミを返してもらうぞ」


そういうと、イヴリンは…敵がいない裏口から行こうとするが失敗……真正面からいこうとしても失敗……そりゃそうだ、そんな簡単にいけたら困るだろ?と…イヴリンは敵に言われてるような気がした。最後に、ダンジョンに登り、穴を開けて、潜入し、スミをすぐに助けてにげる……その作戦にイヴリンは決めた。


「これをこうして…」


イヴリンは、穴を開けることに成功し、武器を装備して、中に入った。


「あれ?バレた?」


その周りには複数の敵と謎のカプセルに入れられてるスミがいる。


「そりゃバレるだろ?穴を開ける音がでかいからな?なんか対策しとけよ」


「それで?私に勝てるとでも?」

「この数程度で?」


「まだ分からないのか?ここにいる奴らは全員技を、使えるからな?俺もな?」


すると…戦闘が始まった、イヴリンが最初に素早く動き……全員の一発目の技を避ける、その後に隠れていた敵がイヴリンに向けて銃を撃つがイヴリンの服は防弾で効かない。それから10分以上経過


「弱いねー全員強い技使えんのにー?雑魚が」


「ち…ちょっとまて!お前のー……手伝いをするから〜」


「今更助けろ?いいって言えって?それは、行動で示せ」


そうイヴリンは言うとスミの入ってるカプセルを壊して、スミを取り出すが、スミの頭には謎の機械が付いている。


「なんだこれ……外せない……」


「嘘だよ、協力するわけないだろ?それは…そいつを洗脳する機械だ」


その機械には98%と……書いてある。


「は?まさか……!」


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