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ep.3 行方

スミは、誰かに連れ去られたと推理するイヴリンだが、いつ連れ去られたのかが分からない……そして、どこなのかもわからない中、イヴリンは全力で家周辺を探す。

すると…スミのいつも持っていたネックレスが森の奥底に光って見える、イヴリンはそこにいると思い…全力で走って森の中へ行く。


「早く……」


そういうと……自分の技を上手く使って…順調に登っていく途中に超大型トラックを見かけたイヴリンは、そこで止まり…トラックに近づくが……なぜか近づけない、なぜならそのスミを連れ去った敵が結界を貼り……はいれないようにしてるからだ。


「なぜ…入れない…入れろ!」


すると……トラックから敵が出てくるが…素顔が結界のせいでぼやけて見えない。


「何しに来た」


「スミを…返せ!」


そういうと…イヴリンは…結界を壊そうと色々技を使ったり道具を使ったりするが…ダメージさえない。


「その結界は特別だからな、そう簡単には壊せないぞ?はぁ、諦めろよ……」


「諦めてたまるか!」


すると…その敵はスミを連れて、トラックを走り出す。そのトラックの前にはポータルが現れる。

そのポータルに、トラックは……入り、消える。


「くそが!」


その出来事から2日後、イヴリンは……その日以来ずーとポータルの先に少し見えた基地の位置を特定したりした。


「これで準備満タンだな……」


イヴリンは、車に乗り、その場所へ向かった。


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