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ep.5 クローン・侵略された世界

100 %になるスミの謎の機械……そして、イヴリンは相手が言った洗脳というのは嘘だという事に今気付いた。

すると、他の空のカプセルにスミのクローンが生成され……武器も付いている、どんどん生成され、クローンは外に出て人を撃つ構えを取る。


「は……意味分かんねー、」

「これは、聞いてたのと違うだろ」


「どうする気?w」

「もう、無理だよwせいぜい頑張れ」


そう言った敵はワープ装置を身体につけ、何処かへワープをした。


「……はぁ、」

「先に……遠くのところへ行って……救助へ、」


イヴリンは……感情無のまま、基地にあるワープ装置を奪い、体に付け、ワープする。

スミは、かすかに手が動く


「……」


そんな中…誰かが飛んでくる


「はぁ、困ったもんだなスミ・ロンスタ」


────────────────────────────────────────────────

イヴリンは……ワープした先の街周辺の住民を全員を避難させる。


「早くみなさんシェルターの中へ避難してください!理由は後で説明します!」


イヴリンは、全員をシェルターに避難させ……シェルターの中心に結界を張る。


「これでよし、あとはあのクローンを大半を壊し……スミを救出して残りのクローンを倒すか」

「その最後に、あいつを殺る」


イヴリンはそう言いながらさっきの場所へ戻る。

戻ってきて、スミが寝転んでいた所を見るが……スミがいないことに気付き、別方向の奥にある街を見ると、スミが歩いてるのが見える、すぐにイヴリンは、スミのところへ着いた。


「おーい!スミー!大丈夫……」

「は?」


スミはイヴリンの腹を貫通し、殴っていた。


「う…そ…なん…で」


イヴリンは、その場で倒れた。









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