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イラスト部 七ならべ開始

イラスト部ルールその弐拾淕 面倒な時は少し適当に

「こんなのルールでも何でもねぇよ!!」




「あ、じゅんばん。」

「忘れてたわ、面倒だから………」

そう言ってこの前の結果を持ってくる。あ、まさか…………

「これでいいんじゃない?

1.夢田 彩香 2.木村 彩 3.福谷 里果 4.薄波 知加 5.八神 夏希 6.中井 未耶香 7.加山 光 

で。」

思ったとおりでした。面倒な場合この人時々こういうことすんだよな。

「じゃあ順番も決まったことだし始めましょっか。」



さてどうするか。このゲームはただ単純に出すわけにもいかない。先を読まなくてはならない。そう、そういうゲーム…………………………………………のはずなのだが。初めから出せるものが少なすぎる俺はそんなの考えている必要がない。なぜなら………後半の奴が多すぎるんだよ!!ここでの七ならべは13にいったからと言って1が出せる奴ではない。13までいけばそこでストップ。つまり後半の奴は後半まで出せない。つまり俺が出せるのは後半………もう何人かは終わっているだろうという頃に残っていても一枚という所にまだ数枚残っているという悲劇が起こるんだよ!!

夢田は

「ほい。」

そういってハートの8を

木村先輩はスペードの6を

福谷先輩はダイヤの8を

薄波先輩はクローバーの6を

八神はハートの6を

中井はスペードの8を

俺はクローバーの5を出す。




5ターン目

「んー、出てこないな?でも止めてるわけないし………」

残り一枚になった夢田がつぶやく。

「ひーくんの番だよ。」

「あ、パスで。」

「………相変わらず。」

「ん。」

「・・・」

うるせえな、ねえんだもん。しょうがないだろ!!

周りが残り1・2枚という中俺は一人4枚持っていた。

「むー、パス!!」

残り一枚のが出てこないらしい。

多分お前がほしいのは

「んー、あっがり!!」

「あー!!」

木村先輩が持ってるよ……

「一抜け!!いやー、一位って気持ち良いね!!」

「………彩。」

「ん?」

フルフルと首を振る福谷先輩。

どうしたんだ?

「ん、光。」

「あ、わりぃ。」

そう言って盤上をみると2が出ていたので置く。

「はい!上がりっ!!」

「………私も。」

「ん。」

「私もです。」

「はい。あがった。」

「ひーくん………」

「そうだね!!俺の負けですよ!!」

大体いつの間に1枚になってたんだよ!!

「………今回の手札は?」

「5が一枚…………そして1が2枚13が2枚。」

『・・・さすが。』

「ん。」

「何が?!」

「運の悪さだよ、光君。」

「んなことは分かってんだよ!!」


俺はまた罰ゲームです。

あれは手札が悪い!!


「負け惜しみはダメだよ。」

「・・・うん。」

『(可愛いぃぃぃぃいいいい)』

罰ゲームの執行にしばらくかかるらしい………ってしなくていいからな?!

「………もちろんするけど。」

「ちょっと時間がほしいです。」

「ん。」

「あや、彩夏今なら天国行けるかも。」

「うん、同感。」

「未耶香このぶかつはいってよかった。」

え、何か俺やった?つーか

「死ぬんじゃねぇ!!」

「いや、本当。」

「このハーレムにはいれてよかった。」

「だよねぇ。」

『うん、いいもん見れた。』

「ん。」

「ここは俺のハーレムじゃねぇ!!」


結果 1.木村 彩 2.夢田 彩夏 3.福谷 里果 4.薄波 知加 5.八神 夏希 6.中井 未耶香 7.加山 光(罰ゲーム)

終わるのが早くてごめんなさい!!

次は罰ゲームになります。

ものすごくグダグダ感はありますがこれからもよろしくお願いします。

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