↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
大魔術師少女  作者: poo
PR
10/15

異変

ここから第二章とも言うべきところに入ります!要するに今回はつなぎの話・・・・短いよ

異変



それは突然現れた。大陸の北部の海上に突如島が出現したのである。調査に向かったギルドに所属するハンターたちが既に5パーティも消息を絶っている。事態を重く見たギルドマスターから各国へ調査の要請が入った。ギルドが国に依頼をするという奇怪な光景になったのだが、ブラウ連邦魔導騎兵隊500が消息を絶ったことで事態が用意ならざることになっていることに大陸中の人々が気づいた。あの島は何かがおかしい。これは共通認識になっていた。そこでギルドからSランクハンターのパーティ二組にAAAランクパーティ5組、ブラウ連邦からは連邦陸戦隊1000魔導騎兵隊800、リンクルード王国からは王立騎士団1500魔導騎兵隊500そして宮廷魔術師を魔術師長自らが率いる50人が調査団として派遣されることになった。小国なら一晩かからずに焼け野原に出来る兵力である。

「魔術師長。なんかこのまえよりやばい雰囲気ですね」

「心配するな。もしものことがあったら俺が守ってやる」

「そういう言葉は将来奥さんにかけてあげてください」

「人が独身だからってなんだ。喧嘩売ってんのか?」

「いえいえそんなわけではないですよ?」

「なんで疑問系なんだエルミラ!」

「そんなところでじゃれあってないでいきますよ~」

「「じゃれあって(ねぇ)(ません)!!」

フェリアさんに止められてようやく私たち宮廷魔術師は出発した。

先に待つ謎の島への不安を抱えながら・・・・


別に先の話が決まってるわけじゃないからどう締めるか考え中なんだよ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。