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番外編 副店長D殺虫剤噴霧逃亡事件から垣間見えるお客様サービス室の隠蔽工作は氷山の一角説

番外編 副店長D殺虫剤噴霧逃亡事件から垣間見える

    お客様サービス室の隠蔽工作は氷山の一角


 私が、何故、“副店長Dの殺虫剤噴霧逃亡事件”を題材にするのか、理由を述べますと、量販店Sのブラックな実態を知らしめ易いからです。

 これまでのサービス室の不誠実な対応と副店長Dの事件発生から五日後の謝罪パフォーマンス。これらは、当時、過失のように装っているのだが、傷害事件を隠蔽する為に仕組まれている意図が浮かび上がるからだ。その根拠を示す仮説の説明を致しましょう。


仮説 何故、何の告知もしないで、噴霧したのか?

   副店長Dは、事前に、周囲の状況を把握して

   いたと考えられる。そして、噴霧を迷わずする

   のであれば、二つの条件が当てはめられる。


 ① 周囲に人の気配が無い事による安全面が、確保

   されている状況。


 ② 私が居るのを確認している事。


 それ以外だと、不確定なので、周囲の安全確認をする筈だ。私は、噴霧前から風下で帰り仕度をしていたのだから、副店長Dが、噴霧前に告知するものだ。しかし、告知無しでの噴霧をした結果、案の定、風に乗った殺虫剤が、私に掛かる始末。そして、故意だと確信出来るのは、わざわざ、私の前に現れて、しばらく見据えてから、謝罪もせずに立ち去った事だ。過失ならば、その場で、謝りに来るものだが、何もしないのは、故意であり、逃亡としか言い様が無い。人として有り得ない行動である。翌日に、抗議のハガキを、お客様サービス室宛へ速やかに投函した。それから、四日間も、猶予が有ったのだから、謝罪に来ないのは、過失ではなく、故意だとしか言い様が無い。

 事件発生から五日後、副店長Dのパフォーマンスは、周囲の不特定多数の通行人へのアピールであり、私への謝罪ではないと、今回のお客様サービス室の不誠実な対応で、確信した。人目に付く場所ならば、私が、副店長Dへ危害を加えたり、怒鳴ったりした場合、証言者を獲得し易いからだ。私の名前を喚き散らしたのも、何か有った時の保険のようなものだと考えられる。まあ、謝罪パフォーマンス前に、私の印象を貶めるのに最低限の仕込みは、出来ていたのだろう。悪質な個人情報の喧伝(けんでん)行為でしかない。お客様サービス室は、庇い切れない案件なので、副店長Dへ謝罪パフォーマンスさせて、その裏で、出入り禁止にしようという口実を作ろうという巧妙な罠を張っていたのだなと見受けられる。私が、危害を加える事を前提条件での茶番だ。今にして思えば、副店長Dのパフォーマンスの位置も、少し動けば、触れるか触れないかの距離まで詰め寄り、かすりでもしようものなら、反撃に出る事を画策していたのだろう。幸いにして、その時は、私も落ち着いていたので、向こうの策には嵌まらずに済んだ。お客様サービス室の腹黒さが露呈した今となっては、ゾッとする話だ。しかし、これは、状況から導き出した仮説なので、見えない部分(お客様サービス室の指導)の真偽の程は、何とも言えません。向こうが、騒ぎ立てれば、嫌でも、真実を明らかにしなければならないでしょう。この殺虫剤噴霧逃亡事件は、言い逃れの出来ない事実なのだから。

 私は、副店長Dを許してはいませんので。こちらを(たばか)って、侮辱するのもいい加減にしてほしいものだ。

 量販店Sのお客様サービス室のブラックな実態の本編を先に読まれた方が、より一層、この案件の恐怖と腹立たしさが、理解出来るかと存じます。もう一つの番外編その2“お客様X二人で一人説”を御覧ください。

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