第十話 2021年 9月20日 “職務放棄”に匹敵する不誠実な打ち切りメール
第十話 2021年 9月20日 “職務放棄”に匹敵
する不誠実な打ち切りメール
突然、午前8時29分に、初代S店店長Yから以下のメールが入った。五日も掛けた結果が、この程度の内容である。
今までに送らして頂いた内容が弊社の御回答でございます。
今後のメールに関しましても。御返答できかねます。
何卒ご了承下さいませ。
量販店Sお客様サービス室 Y
と言う絶縁する気満々のものだ。しかも、私が、最後に送信した問い合わせ文のおまけ付きだ。お詫びとか、言い訳だけを書き連ねて、論点ずらしを回答だとは、噴飯物でしかない。ラノベ作家の方が、まだ、筋の通った文章を書くと思う。こちらの再度の要請どころか、最初から答える気の無い事が、発覚した瞬間だ。店長Mの言葉を、量販店Sは、全面的に支持すると、“今後の…(略)”から、読み取れる。まさか、ここまで、不誠実で、職務放棄に匹敵する対応をされるとは、思いもしませんでした。何を考えているのか判らないが、お客様“職務放棄”室と改名して欲しいですね。少なくとも、私の対応に関しては、何一つ、納得の行く答えは頂いていませんので。断るにしても、こちらの質問に答えてからなら、理解出来るが、回答しないで、私の問い合わせの文章を添付しての返信は、いかがなものか?
こうした二通のメールと不誠実な対応から、副店長Dの殺虫剤噴霧逃亡事件は、“故意”だと断定出来る。傷害事件の隠蔽工作を、お客様サービス室主導の下でやっていたと推察される。なので、後の番外編で、根拠を説明します。




