ひまわりの日(七月十四日)
『ひまわりの日』の由来は、静止気象衛星の愛称『ひまわり』から。 1977年7月14日、日本初の気象衛星『ひまわり1号』がアメリカのケネディ宇宙センターから打ち上げられた。常に地球の方向を見つめている気象衛星であることから、太陽のようなイメージの『ひまわり』と名付けられたそうだ。
今はあまり聞かなくなったような気がする。調べたら、今は九号が運用されているようだ。それから、植物のひまわりを飾ったり、贈ったりする日になったみたいだね。
それなら、私はこれかな。そう言って、ウサギがひまわりを持っているイラストを描き上げた。これは、SNSに投稿するものだ。花言葉は『愛情』みんな、大好きだよ、と言う一文を入れて投稿した。
あはは、文香が拡散してくれている。文香の知り合いが、ひまわりを持った構図でイラストを投稿していた。文香は、私のを見て拡散してくれたので、これは私のイラストだろう。ウサギではなくて、人間の私を描いてくれた。ちょっと、かっこよくなりすぎじゃない? でも、ありがとう。お礼のメッセージを送ると、麻衣はひまわりのイメージないけどね、と言われた。どうせ、夏の花のイメージはないよ。
「そこ、バラなんじゃなかったけ」
「あー、そっちか」
バラは棘があるから、剪定の時に怪我をして嫌なんだよな、そう言うと、相変わらず、農家目線だと言われた。いや、食べれない植物は守備範囲外です。なんか、その言い方もなんでも食べる人みたいだな。
「ひまわりは、絵美かな」
「うん、そんな感じがするね」
ちょっと、関係ないけど、絵美にもひまわりのイラストの遥くんオオカミのイラストを送っておいた。喜んでくれると良いね。
2026/07/14 活動報告掲載




