9話
旭は帰宅途中
隼人くんに連絡をした
イライライライラ
「はーい♪どうしたの??旭先輩」
ムッ
「お前さー、湊を守れる覚悟もないのに付き合うな!!怒」
「え???汗。今は付き合ってませんけど」
「湊今おかしくなってる。。オレとしてもキスだけは絶対しないとか言うし」
「はっ??汗。そんなこと、いわれても。。」
「へー。。じゃあ誰とならキスができると思う??怒」
「そんなこと知りません。関係ないし」
「そう。じゃあ、ちゃんと湊を完全に振れよ!!もう二度と会うな!!それでも会うなら親にも黙ってろと言う覚悟を持て!!!怒」
「、、、困」
ツーツー
電話が切れた後
隼人くんは考え込んでいた
「はっ??汗。湊先輩、キスもできなくなったの??どういうこと??」
隼人くんは暫く考えてそんなわたしに連絡をした
「湊先輩、ごめん。オレが曖昧にしてたから、だから困ってるんだよね??汗」
「⭐︎え??何を言い出すの??だったら何なの??」
「ごめん、オレから言えば良かったですね。もう湊先輩とは付き合うこともないです。」
「うっ。。うん。わかった。サヨナラ」
わたしは隼人くんときちんと別れることができた
けれど
それでも隼人くんは
納得できなくて
だから
「やっ、、やっぱり、、湊先輩は追ってもくれないし、直ぐにオレの言葉を聞き入れるんだ。ムカつく」
そう言ってから
覚悟を決めた
隼人くんは直ぐに彼女に別れを告げると
「絶対わからせてやる!!あの女!!怒」
わたしの家へ向かった




