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8話
その後
暫くわたしは1人の時間を満喫していた
「あー♪気が楽になった!!これからは好きに生きよう♪」
わたしは軽い足取りで帰宅すると
自宅でも1人の時間を満喫した
「最高!!!♪やっぱりわたしはこうやって生きていこう♪」
でも何故か着信は鳴って
わたしはそれに出て
男の子と会っては体を許した
「あっ。。キスはしないで。」
わたしはそれでもキスだけは拒んだ
でも
(やっぱり感じない)
そう思っていて
「2番目でも良いから付き合って??」
そう言われても断った
「付き合わない」
遊び人女路線まっしぐらなわたし
自分の価値なんて
ないに等しい
そんな時
旭から久々に連絡が来て
旭とも会った
「キスはしないで??」
「はっ???お前って誰とならキスできるわけ??」
「、、、。」
わたしは顔を背けて
でも旭のことも受けいれられなくて
涙をこぼした
(あー、、コイツってやっぱり、、)
旭はそんなわたしを見て考え込んだ
「お前、何で隼人と別れたの??」
「隼人くんのお母さんに怒られたから。。なんかわたしじゃ釣り合わないみたい」
ハァッ
旭は溜め息をついた
(やっぱり、アイツか。。何なの??アイツ。。親にそんな話をされたことも知らないんだろうな)




