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7話

シーン。。

沈黙が続く部屋


わたしは旭と隼人くんを交互に見た


(な、なんだ??汗。この状況。。)


「ねぇ、なんで、2人とも黙っているの??汗」


隼人くんが口を開いた


「湊先輩が人を振り回すから」

「えっ。。そんなつもりない。。それに隼人くん、彼女いるんでしょ??訳がわからない」


「湊って、本当、わかんない女だよな!!怒」

旭も何故か怒っていて


わたしは2人から責められた


「大体さー、湊先輩、鈍すぎる!!」

「そうそう。湊って本当そういうところがある」

「、、、困」


わたしはスッと立ち上がった


「何なの!?訳がわからない!!わたしのことなんて放っておけば良いじゃん!!怒」


「はっ!!??!湊先輩って本当に分からず屋ですね。オレはまた湊先輩と付き合いたい」

ムッ

「隼人、何を言い出すの??お前ら別れたんだろ??怒」


わたしは終始イライラしていた

「面倒。。本当に嫌。。」

わたしは泣き出した


「もうっ。1人にして旭とも別れる。」

「直ぐに投げ出すよな!!お前って!!怒」

「そう。。直ぐ逃げますね」


2人はわたしの家から出ていくと

暫く言葉を詰まらせていた


「ねー、旭先輩、湊先輩って、今までどんな目に遭ってきたの??」

「この前話しただろ??多分アイツ男恐怖症」


「、、、。」

「だったらさー、手放さない覚悟がいるわけ。アイツとはそうしなきゃやっていけない」


「そうですか。。オレ、簡単に別れを受け入れちゃいけなかったんだ」

「うん。。アイツってかなり男に言い寄られてきて、精神崩れてる」

「そんなの相手にしなければ良くないですか??」

「受け入れて一々考え込むからあんな風になるんだろ??」





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