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3話
わたしはもう行き場がなくて
仕事を忠実にこなした
その時
職場の男の子から声をかけられた
「真中さん♪オレとカラオケ行きませんか??」
「あー。。いいよ。。」
わたしは曖昧に返事をした
(はあっ。。もう懲り懲りなんだけれどな。。誰とも関わりたくない。。)
帰宅時にも男性から声をかけられたり
車にわたしの通り道を塞がれたりしていて
わたしは怖くて怖くて仕方がなかった
高校の時友達の凛ちゃんに打ち明けたことがあって
その時凛ちゃんは
「なんで???汗。あんただけじゃない??そんな目に遭うのって」
そう怒っていた
わたしはうつむいて
(同じ子いないかな。。そんな女の子と気持ちを話し合いたい)
そう思っていた
職場では女の子から睨まれて
男の子から構われて
わたしはもうこんな自分にうんざりしていた
(あー。。もうやだな。。)




