4話
自分のことが嫌い
好きになる理由がない
自信もない
昔から色んな男の子に話しかけられた
だからその度わたしは単純に
「やだ。」
「結構です。」
そう言って断って生きてきた
そんなわたし
そんな時同中の親友から連絡が来た
「はい。おひさー♪」
「久しぶり⭐︎湊、今週の木曜の夜空いてる??」
「、、うん。空いてるけど。。」
「じゃあさー、同中の飲み会参加しない??」
「⭐︎⭐︎っ!!?あっ。。行くー!!!」
わたしは参加することを伝えた
きちんと旭にもそのことは伝えた
「はっ!!??!怒。お前さー、男と関わるなよ??」
「わかってるよー♪」
木曜日
わたしは飲み会に参加した
その時
美容師の男の子と意気投合してわたしは楽しく過ごした
「あー♪美味しい♪」
わたしはカクテルを呑んで楽しんだ
帰宅後
着信が鳴って
参加していた美容師の男の子と他の子2人から
告白されて
「はっ!!??汗」
わたしは戸惑った
(えっ!!?汗。どこにわたしを好きになる要素があったんだ??汗)
わたしは困惑していた
だから旭に連絡をした
「あっ!!!??!怒。だから言っただろ!!?怒」
「えっ。。普通に呑んでただけだよ??」
「それもダメ!!!お前やっぱり自覚が足らない!!」
「、、、汗。」
(えっ。。わたしって軽く見られるのかな??汗)
その日わたしは美容師の男の子に会って断った
「ご、ごめんなさい!!」
「真中さん、彼氏がいる、とか??」
「うん。。」
「だったらさー、、」
その男の子はわたしを抱きしめた
「オレ、浮気相手でもいいし」
(な、!!??!何を言うの!!?汗)
わたしは動揺した




