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2話

隼人くんと別れて数日経った

そんな時


旭から連絡が来て

「はい。。」

わたしは電話に出ると


「お前さー、隼人と別れたって本当??」

旭はそう聞いてきた


(どこで聞いたんだ??汗)


わたしは渋々応えた


「うん。。。だからもうどうでもいいし。そんなこと」


「じ、じゃあさ、オレとまた付き合わない??」


そう言われて


「はっ!!?驚。今更何を言うの!?」


「お前って本当男の気持ちに疎いな。怒!」

わたしはそう旭に言われてハッとした


「ご、ごめんなさい。。だってそんなことを考えたら生きていけない」


「えっ???汗。どういうこと??」

わたしは驚く旭に今までのことを全て話した


「えっ。。そんなこと、話さなかったじゃん」

「は、話せない!!!っていうか自分で解決したりしてやってきたし。。誰も頼れないし。。」


わたしは泣き崩れた


「お前、本当、自分のことがわからない女だな!!怒」

「なっ、、どういうこと!??!」


「だからさー、お前は黙ってオレと付き合いなさい」


「んっ。。。」


わたしはそんな旭に身を任せることにした


電話を切った後


旭は直ぐに隼人くんに電話をした


ピッ

「隼人くーん♪彼女できた??笑」

ムッ

「できました。今更なんですか??怒」


「オレさーまた湊と付き合うわっ。。っていうか多分お前も知らないと思うから、特別に教えてあげるね♪」


旭は隼人くんにわたしの中学、高校での出来事を話した


「えっ。。。汗。だって、、湊先輩、そんなこと話さないし明るくしてたし。。」

「だから!!教えてあげたの!!湊はずっと男に酷い目に遭わされてきたんだよ??実際防犯ベルも沢山持っていたし!思い知ったか!!鈍感男!!笑」


「はっ。。。?!?汗」


電話を切った後

隼人くんは正直わたしへの対応に困っていた


「何なの??あの女。。普通あり得ないって。。」


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