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1話

わたし真中湊 アパレル店員をしています

彼氏は篠塚隼人くん一学年年下の彼氏です


わたしたちは幸せな日々を送って過ごしていました


でもそんな時


彼の着信が鳴って


隼人くんが電話に出た後


暫くして


「あのさー、湊先輩とうちの母親が話したいんだって」


そう言われてわたしはドキッとした


(やっ、、やっぱりこうなった!!汗)


わたしが渋々電話に出ると

「あのね??湊さん。もう隼人を振り回さないでくれる??」

ズキズキ

わたしはその言葉に胸を痛めた


「はい。ごめんなさい。」


わたしが通話を切ると

「ご、ごめん。隼人くん。付き合うのをやめよう」


わたしがうつむいてそう言葉を発すると


「はっ!!?何なの!!?いきなりそんなこと、受け入れられないし!!!」


動揺する隼人くんにわたしはニコッと笑顔を向けた


「ごめん!!!もう無理!!!わたしなんて、、隼人くんに相応しく無いんだって!!!怒」

「はっ!!??!何で??」


隼人くんはうつむいて黙ると

それからわたしを睨みつけた


「お前ってマジで勝手。。そうやってオレと離れることは楽しい??」


そうわたしに言い放つと隼人くんは部屋を出て行った


「むっ。。無理。。」


わたしは隼人くんが出て行った後泣き崩れた


(ああ、これが身分の差っていうやつか。。)

その時

タイミング良く自分の母親から着信があって


「はい。。」

わたしが出ると母親は

「あんたさー、篠塚って子と別れた??怒」

「うん。。」


(何なの??一々干渉しないでよ!!!)

わたしは内心怒っていたけれど

でも母親に逆らえずにいた

そう育てられて生きてきた

「うん。別れた」


その日の午後

弟がわたしの家に来て


わたしは弟に今の状況を打ち明けた

「お姉、、アイツやばいから従わなくて良いよ??」


弟も母親に嫌気をさしていて

だからわたしを慰めてくれた



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