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23話

(えっ!!??!汗。そんなこと、聞く!!?)

わたしは動揺した

「ねー⭐︎何で答えられないんですか??笑」


そんなわたしを隼人くんはからかった


「は、隼人くんって本当に意地悪な性格してるよね。困。何考えているかわかんなさすぎる」


「⭐︎⭐︎っ!!??!わかんないの??汗」

「、、うん」


「じゃあさ、オレのことをちゃんと見て??笑」

「うん」


ジーッとわたしは隼人くんを見つめた


「、、、照。そ、そういう意味じゃないし!!汗」

隼人くんは困惑して頬を赤く染めてうつむいた


「本当に何なの???汗。湊先輩って、、汗」

「?????」

「あのさー、取り敢えず直ぐに今の彼氏と別れて」

「えっ。。困。」

「もう無理矢理にはしないから!!あのね、オレは今でも湊先輩のことを好きなの!!汗」


「はっ!!??!そんなことわかんないし!!!怒。昨日だって、その、、、飢えてただけでしょ!?」

「ヒドッ!!!!!泣。」


ハッ

わたしは流石に隼人くんに対して失礼な言葉を発したと自覚した


「今のは言い過ぎました。。汗。ごめんなさい」


「湊先輩って本当、分からず屋ですね!!怒」

「えっ!!?何でそんなこというの!!?怒」


「だってさー、人の気持ちも自分の気持ちも平気で傷つける!!!怒。正直かなりムカつきますね!!!」


「ムカつくって、隼人くんって普段わたしのことをそう思っていたの??怒」


「あー、そうですけど??正直どうしてこんな女を好きになったのかわからないわっ!!!怒」


「じゃあ!!!関わらなければいいじゃんか!!!怒。嫌ってくれた方が楽!!!」


隼人くんはその言葉に

イラッとした


「前に話したよね???素直になれって!!!理解力どっかに落としてきましたか???あー。。すみません!怒。本音がつい。。。」

隼人くんはニヤニヤする口を手で覆った

ムッ

「何???人を何だと思ってるの??今笑ってるよね!?怒」


(ま、マジで面白い!!この女、煽り耐性無さすぎ)





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