22話
隼人くんは1人部屋で悩んでいた
(流石に昨日はやりすぎた。。湊先輩を困らせてしまった。。汗)
隼人くんはスマホを手に取って
旭に連絡をした
「なーに??性悪隼人くん♪怒」
ムッ
「旭先輩、、オレもやりすぎたって自覚してますって。。じゃあどうすれば良いんですか??もうわからない。。」
「あはは!⭐︎やっと本音を話したな!笑。」
「はい。。本当に、、悩んでます。他の男と付き合うなんて嫌なんです。だってあの人、自分の気持ちに気づいてないし。。」
「あー。。それはわかる。言っておくけど湊は自分の気持ちに気づくのかなーーり遅いよ!笑」
ハァッ。
隼人くんは溜め息をついた
「あの人、オレのことが好きなのに、他のヤツを好きになろうとしてますよね!?怒」
「、、、。」
旭は暫く黙ってそれから
「だったらさー、無理矢理じゃなくて、お前のやり方で気づかせてあげたら??」
(えっ??オレのやり方??汗)
旭と隼人くんは話した後
スマホを切った
「そっか⭐︎オレらしくすれば良いのか⭐︎」
隼人くんは自宅を出ると
わたしのところへ向かった
それからわたしの家のチャイムを鳴らした
「はーい」
わたしが扉を開けると
そこに隼人くんがいて
「、、、汗」
わたしは困惑したけれど
「ごっ、ごめんなさい!!!湊先輩!!オレ、酷いことしたよね??」
隼人くんはすかさず頭を下げた
「、、、え???汗。そんなこと??」
わたしは慌てた
それから
「大丈夫だよ♪隼人くんに、わたしの方が悪いことをしていたんだしっ汗」
「えっ???何で??驚」
わたしはうつむくと
「いつも一方的に逃げてごめんなさい。。新しく彼氏をつくった理由がやっとわかった。。隼人くんから逃げた自分を肯定したかったの」
「、、、汗」
(湊先輩!!?気づくの遅っ!!!汗)
隼人くんは唖然としていた
でもそれから爆笑した
「あはは!!!⭐︎やっと気づいたの??笑」
隼人くんはニヤニヤとイタズラな瞳で
わたしを見ると
それから
「じゃあ、本当は誰が好きなの??♪笑」
そう聞いてきた




