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21話

その後


わたしはフラフラしながら歩くと


「だめだよ??湊ちゃん!!そんな状態で1人で帰らないで??」


奏太さんがわたしに寄り添ってわかってくれていた

「んっ。。ありがと」


わたしはそう答えると

奏太さんはわたしを支えながらわたしに尋ねた


「湊ちゃん???どうしたの??昨日何かあった??」

わたしはフラフラしながらその質問に答えた


「んっ。。。元カレが家に来て、わたしが気を失うくらい求めてきたんです。」

「はっ!!??!汗」」

「こんなこと、話せなくて。。あ、旭ではなくて年下の男の子です。ごめんなさい。」


奏太さんはその時イラッとしていた


「そんな湊ちゃんを大切にしない奴、相手にする価値もないから!!!怒」


「っっ!!?でもわたしもダメなんです。。彼を拒むこともできずに感じてしまっていて。。」

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