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19話

翌日

わたしはフラフラしながら仕事をこなしていると


「大丈夫??湊ちゃん!!?どうしたの??汗」


奏太さんはそんなわたしを支えてくれた


それから

「店長ー!真中さん、体調悪そうだから休憩室で休ませてくれますか??オレは彼女のそばにいます」


そう言って

わたしを休憩室へ連れてってくれた


「湊ちゃん、大丈夫??今日どうした??」

わたしの顔を覗き込んで心配してくれる奏太さん


わたしは

「だっ、大丈夫です。少し休んだら仕事に戻ります。だから奏太さんは店内に戻ってください」

そう言って笑顔で応えた


(隼人くんとのことをきちんと奏太さんに話した方が良いんだけれど。。奏太さんはこんなわたし、嫌だよね??)


奏太さんが店内に行った後

わたしは机にうつ伏せて

暫く体を休めた


それからポケットからスマホを取り出して項垂れながら

旭に連絡をした


「はい♪どうした?湊」

「旭、毎回迷惑をかけてごめんね??涙」

「あはは♪今さら!いいよ。オレは話を聞くし」


わたしはそんな旭にホッとして


「本当にいつもありがとう。旭はやっぱり大切な友達」


そう告げた


わたしは昨夜の出来事を旭に話した


「はっ!!??!怒。アイツ、やりやがった!!怒」

旭は酷く怒っていた


「どうしよう。旭、隼人くんのことも今彼のことも」


「、、、湊ってさー、もう隼人のこと、好きじゃないの??」


「それはー、、汗。正直わたしはまだ隼人くんを完全には忘れていない。でも、あんな無茶なことをする彼をどうにもできなくて。。」


「、、、。わかった。隼人にはオレから言っておく。だからさ、湊は今の彼氏を大切にしろよな!」

旭の言葉にわたしは安心していて

涙目で旭に伝えた


「本当にいつもありがとう。それに迷惑をかけてごめんね。旭、大好きだよ⭐︎」

「おーい、、照。そういうこと簡単に言うなよ」

「あはは⭐︎思ったことを言っただけだし♪」




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