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18話

隼人くんは困惑するわたしに

「今日は抵抗できなくなるくらいするから」


それからわたしは何度も激しく求められてしまって

クタンとしていたけれど


「もう抵抗できなくなったね。でもまだオレは足りて無い」


そう言って

そんなわたしを求め続けた


わたしが悲鳴にも似た声を上げると


「限界を通り越しましたか。でもまだです」


そう言って隼人くんはやめてくれなかった


暫くして

わたしは涙目で

「もう、、無理だよ」

そう言っても隼人くんは聞き入れてくれなくて


わたしは頭の中が真っ白になるくらい

何度も激しく求められた


そんなグッタリするわたしを横目で見ると


「オレのこと、見くびりすぎ。。」

そう言って

隼人くんは立ち上がって


「また来ますから」


わたしの家から出て行った


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