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17話

わたしが充実した生活を送っていた


そんな日の夜


ピンポン

自宅のチャイムが鳴って

(奏太さんかな??)

わたしは笑顔で扉を開けると

そこにはーーー


「はっ、、隼人くん、、汗」

わたしは顔を青ざめた

「湊先輩、今彼氏がいるんですよね?旭先輩から聞きました」


わたしは咄嗟に

「そうなの。もうわたし達の関係は終わってるし。今さら隼人くんには関係ないよね??汗。帰って」


わたしが扉を閉めようとした時

ガンッ!!!

隼人くんは強引に扉を開けて


わたしの部屋に入ってきた


「何?湊先輩、そんなに簡単にオレのこと忘れたの??」


そう言いながら隼人くんはうつむくわたしの両頬を掴んで

無理矢理キスをした


「っっ、、、!!?」

相変わらずビクッと感じてしまうわたし


「いっ!!嫌だ!!やめて!!」


「やめない!怒」

隼人くんはそんなわたしの手を引っ張って


ドサッ

ベッドに押し倒すと

「オレとも相手をしてくださいよ。。」


そう言いながらわたしの両手首を片手で掴みながら

首筋にキスをした


「んっ。。。」

ビクビク反応するわたしを見て


「湊先輩って相変わらずオレに感じるんですね」


そう言いながらわたしを片手で触れた


「やだってば!!!怒。」

わたしが取り乱すと

キスでわたしの口を塞いで


「聞かない。。黙ってなよ」


わたしはそんな隼人くんにうつ伏せにされて

後ろから激しく抱かれた


「ふっ。。。困。」

困惑するわたしを抱き終えると

隼人くんはわたしを強く抱き締めた


「オレは!!!湊先輩が好きなんだよ!!湊先輩もそうだと思っていたのに。なのに正直旭先輩以外の他の男と付き合うなんて思わなかった!!!怒」

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