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剣術流派 設定

設定資料 剣術体系編です。

【ヴァルンクラッド流】

グランベルク家が編み出した極秘の流派 派生流派にヴァルクラド流が存在する


習得が非常に難しく、扱うにあたり自身の感情を抑制する必要があり、精神が成熟している者のみ扱える。

上達すれば心意を用いた高度な術が扱えるようになる。

【心意の剣】【心意の眼】等がある

想像の力が必要不可欠。


ヴァルクラド流は本家であるヴァルンクラッド流の が習得が困難なため編み出された

* * * * * * * * * * * *

【ヴァルクラド流】

聖ラウラント王国における剣術の最高峰《ヴァルンクラッド流》を母体とする派生流派


《ヴァルンクラッド流》は極めて高度な感覚と天賦の才を要求されるため、修得の難易度が凄まじく高い。

そこで「美しく完成された元の型や洗練された理念を極力損なうことなく、現実的に修得・再現できるよう再構築された」のが本流派である。

単なる妥協や劣化版ではなく、本家の型を徹底的に分析・整理したことで、非常に洗練された実戦的な剣技として完成されている。槍術など他の獲物への応用性も高い。


* * * * * * * * * * * *

【アモーファス流】

決まった「型」や美しさを一切排除し、ただひたすらに実戦での勝利と生存を追求した変幻自在の戦法・剣術流派


最大の特徴は、対峙する相手の流派や間合いに応じて立ち回りを即座に切り替える「無定形の対応力」と、圧倒的な手数にある。

剣撃にとどまらず、投擲剣や不意を突く魔術、仕込み暗器、道具など「使えるものは何でも使う」徹底した実戦主義を貫く。


形式に縛られないその戦術は正統派の騎士からは異端視されることもあるが、あらゆる状況に対応できる死角なき流派。

当然ながら完全な習得は非常に難しい

* * * * * * * * * * * *

【フェリス流】

平民層が自己防衛のために考案・発展させていた庶民発祥の剣術

最大の特徴は、相手の攻撃を真向から受け止めず、しなやかな体幹と俊敏な身のこなしで「受け流し」「いなす」柔軟な足さばきにある。

力と力のぶつかり合いを極力避ける理にかなった身体操作が基本となるため、筋力に乏しい者や体格の小さい者であっても扱いやすい。


派手さや格式の高さこそないが、身近な道具や小振りの武器でも応用が利き、相手の隙や体勢の崩れを逃さず的確に突く実戦的かつ生存重視の流派である。

* * * * * * * * * * * *

【ノキア流】

正面からの打ち合いや力勝負において真価を発揮する、堅牢かつ重厚な剣術


重厚な踏み込みと強固な体幹から繰り出される一撃は極めて重く、相手の攻撃を正面から力強く受け止め、そのまま圧し潰すような力戦を得意とする。

特に「鍔迫り合い」や「近接状態での押し合い」において圧倒的な優位性を誇り、力任せの強襲であっても力ずくでねじ伏せることが可能。


派手な曲芸や俊敏さよりも「確実な防御と力強い反撃」に重きを置いている。

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【バルテオルス流】

圧倒的な筋力と質量で敵をねじ伏せる、極めて豪快かつ破壊的な流派


《ノキア流》の重厚さをさらに進化・激化させた剣術体系であり、「攻撃こそ最大の防御」を地で行く超攻撃的な思想を掲げる。

ただ剣を振るうだけでなく、強固な体幹と装甲を活かした体術(体当たり、蹴り、柄頭による殴打など)を隙なく織り交ぜるのが最大の特徴。


敵の生半可な攻撃は肉体と装甲の圧倒的な防護力で意に介さず突破し、一撃のもとに相手の体勢と戦意を粉砕する。文字通り「力で全てを叩き潰す」力戦無双の流派である。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

こんな戯れ言に付き合っていただき、大変恐縮です。

これからも彼らの活躍を見守っていただけたら嬉しいです!


あなたにも風の導きが有らんことを

にしみん

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