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フランスの街では、宇宙生物ヒトデナシと、WEF-Franceの戦いが繰り広げられていた。しかし、なかなかWEF-Franceの攻撃がヒトデナシには効かない。
そこで、フランスのマカロン大統領は、世界のWEFに援護を要請した。
しかし、アメリカのトランポリン大統領は、国際電話をかけてきて言い放た。
「、あのペットちゃんは、アメリカのものだ。
攻撃するのではなく、保護してアメリカに送るのが筋というものだろう」
「は?何を言ってるんだ?」
マカロン大統領は、口をあんぐり開けて、戸惑った。
そうこうしているうちに書く国のWEFが集まってきた。WEF-Japanも駆け付けた。
瑠璃も相変わらずの操縦技術でヒトデナシの周りを飛び交い、ミサイルを放すが、びくともしない。
「凄い硬い皮膚だわ。見た目は軟弱そうなのに」
そこにファイターマンがささやく
「そろそろ私、行きます」
「うん、そうね。」
瑠璃は自分のスマホを操縦席の中でヒトデナシに向ける。
「な、なんか、ルリさん、スマホの向け方がサマになってきましたね。」
「へへ、掛け声も考えたのよ」
「え?」
「チェーンジ、ファイトー」
「な、なんすか、これ?、あぁー!」
突然、ヒトデナシの前に、後ろに転びながらファイターマンが現れる。売りは頭を抱える
「かっこ悪」
ファイターマンは瑠璃のコスモホークに向かって
「もっとタイミングよくやってくださいよ、まったく」
と、憤慨している。
他の隊員たちは
「あの巨人はなんで神楽坂隊員のコスモホークにむかって、何かを言っているのだ?」
慌てて瑠璃は
「早く、あの宇宙生物の方に向いてよ、私の方に何か言っているの、周りから見たらおかしいじゃん」
すると、突然、ヒトデナシがファイターマンに後ろから覆いかぶさり、ファイターマンは前に倒される。
Franceの人々は
「あれは先日、アメリカで現れた巨人だよね?」
「なんだかえらくかっこ悪くないか?」
「そうだなぁ……」
そんな人々のささやきが、ミニに入ったのか、ようやくファイターマンはヒトデナシの束縛かを払いのけ、すっくと立ち、、頂点を挙げ、空中元素定着エネルギーを放出して、体中にボディアーマーを装着し、マスクにも半透明なシールドがかかり、戦闘モードに入る。




