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千の刃と千の銃弾  作者: ちゃんこう
一か月前
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6/27

神と女神の命令

私は死んだ、亮が病死して間もなく・・・

だけど、今は神様の・・・女神様のおかげで私たちは生きている・・・ゾンビとして

別にどんな姿でもいい・・・

亮と一緒にいたい・・・

永遠に・・・

それが、私の・・・私たちの願い・・・

「亮!何してるの?」

亮がドラゴンを撃った・・・

そのドラゴンは死んだ…確実に

亮の魔力は底知れないほど多い・・・

もしかしたら、神よりも・・・

いや、亮は神以上の力を持っている…

今の私は神だ・・・下級の神だが、だけど亮はわたしより強い・・・

なんで私が神に選ばれ、亮が神に選ばれなかったのか・・・

その理由がわからない・・・

どうしてだろう・・・

でも、私たちがまた一緒にいれる

だから、私は神様に感謝している

「まあ、俺にも考えがあるんだよ」

「・・・できるかぎり殺さないでね?」

「わかってるよ・・・お前が殺しが苦手なことぐらい」

そう、私は殺しは苦手だ・・・

いや、血を見るのも嫌だ・・・

でも、これもすべて・・・

女神の命令だから・・・


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