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千の刃と千の銃弾  作者: ちゃんこう
一か月前
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4/27

巫女と力の差 

今回は、柊(ひいらぎ)真奈(まな)視点です

大君が私より強くて魔力が高いことは知っていた・・・

だけど、その力と同じぐらいの人がいるなんて思いもしなかった

――――キイン、キイン!!

大君は刀で、相手の銃弾を防ぎながら私の盾となっている

「真奈!!立てるな?」

「う、うん」

「とにかく、ここから逃げるぞ!!」

「わ、わかった」

私たちは走って逃げようとしたが・・・

一瞬のうちに・・・

ドラゴンは後ろに・・・

「逃げれると思うか?」

神は、私たちの横側に・・・

「逃がしはしません」

そして・・・大君と同じぐらいの魔力を持つ相手は・・・正面から・・・

「おいおい、逃げるなよ」

ゆっくりと・・・歩いてきている・・・

大ピンチ・・・

私の頭の中でそんな言葉が浮かんだ

そして、もう一つ・・・

お荷物・・・

そう、私は今大君のお荷物、邪魔なだけだ・・・

「クソ!!」

大君は新たなに武器を取り出した

盾だ・・・

私が知っている限りじゃ大君は盾を使わない・・・

攻撃だけで防ぎきれるから・・・

だけど、今は・・・

「ガアア!!!!」

ドラゴンのブレス・・・

「フレイムランス!!」

攻撃魔法・・・

「さて、防ぎきれるか?」

銃弾・・・

私がいるだけで、この攻撃をすべてとはいわないかも知れないけど、避けれない・・・

多分、私はどれか一つでも当たれば死ぬと思う

「真奈!俺がおとりになる、その間に逃げろ」

「え・・・」

おとり・・・?

何言ってるの?大君・・・

それを言うなら・・逆じゃないの?私の方が弱いから・・・

お荷物って自覚はあった・・・

けど、今は離れたくなかった・・・

今、離れたらもう会えないような気がしたから・・・

「いや!!」

「真奈!!」

私に対して怒っている・・・

それも、そう・・・

私のわがままで大君のお荷物になっているから


感想で、セリフ前に名前があるのは読みにくいと思いますと言われたので、ためしに作ってみました!!\(≧o≦)/

できれば、前のと比べてみてどちらが読みやすいか感想してください<m(__)m>

こちらのほうが読みやすかったら前のやつすべてセリフ前に名前なしに書き直すつもりです!!\(^o^)/

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