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銃弾と発見

今回は神宮(かみや)亮(りょう)視点です

(ふう、やっと見つけた・・・)

遠くの方で、大樹と近くにいた女の子が見える・・・

「どうかした?亮?」

「いや、すごい風だったなあと思ってな・・・」

「確かにすごかったわね・・・」

ついさっき、突風が吹いた・・・

魔界ではそんなことが起きることはない

なら、誰かが起こした

近くにいればわかるが、近くにはいない

よほどの強いやつしか無理だ

だけど、そんな強いやつゾンビの中にはいなかった

なら、人間だ・・・そして、心当たりもある・・・

だから、俺はその方向を見た

いた

思わずにやけてしまった

ここ一か月噂さえも聞かたなかったから、俺の見込み違いだとおもったが

一番生存率が低い、ここで生き残っていたとは

「皐月、ちょっと行きたいとこあるんだが・・・」

「駄目よ、これから女神と会うんだから」

「・・・まあ、いっか。一つ聞くけど、まだ感謝してるのか?あの女神に・・・」

「そうよ、だって死んだ私達を生き返らせてくれたのよ?」

「その代り、いいように使われてないか?」

「仕方ないじゃない、それぐらいだったらいいわ・・・」

「それぐらいねえ・・・」

絶対無理している・・・そんなことぐらいはわかる

だけど、今の俺ではこいつを助けることができない


もしかしたら、これからモンハンに時間を取られて更新が遅れたりするかもしれませんが、頑張って書き続けたいと思います

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