↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
11/27

巫女と魔力の量

今回は柊(ひいらぎ)真奈(まな)視点です

「・・・おなかすいたね・・・」

「ああ・・・て言うかお前はチョコ残ってなかったか?」

「大君が食べないのに私だけ食べるなんてできないでしょ」

「別に俺は動けるからいいがお前は結構やばいんじゃないか?」

う・・的を得ている

魔法には体力を使う

私たちは魔法使いでも・・・魔力の量が違う

私が回復魔法を使うのと、大君が武器を召喚するので魔力の差がある

それだけ、差がある

だから、大君は基本的には自分はあんまり食べてない

こういう時は、実感させられる

私は足手まといなんだなあと

「お、村が見えてきたぞ」

「え!?」

私は大君の視線の先を見た

確かに村がある

だけど・・・

「全員人間とはちょっと違うな・・・」

「うん」

尻尾が生えていたり、角が生えたりしている

人間に限りなく近いけど、ちょっと魔物が混じっている

「とにかく、行ってみるか・・・あの数なら逃げるくらいなら何とかなるだろう・・・」

・・・ざっと見渡した限りで10個ほど家がある・・・

多分、50人ぐらいだろうな

なのに、大君は何とかなるって言った

そこまで、強いんだ

私は魔力の差がありすぎて、大君の魔力の量を図ることができない

「じゃあ、行こうか・・・」

「そうだね」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。