↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
推しと異世界召喚    作者: 安寿
PR
57/77

A7びっくり

で、僕、かじりました。

オウム先生を。


パクリ。


って、嘘だろって事が、


まず、


「いってえな。何てことすんだよ。」


「いきなりかじるとか、生きてるの食べるとか有り得ねえだろ。野蛮だなあ。」


って、オウム先生?

先生ですよね?


あなた。誰?


っていうのが、


だって、


普通にイケメンじゃないですか。


髪は緑だけど。人間体になってるんだけど。


オウム先生?


しかもなんかグロイのが、僕がかじったおなかの辺りがえぐれてるんだけど。


って、どんどん復元していく。


「もうっ!」って言いながらおなかの辺りをさすってるんだけど。

「ふん。」


僕の事睨んでる。


ひゃあ。変身とか出来るんだ。っていうか、どっちが本当の姿なんだろ。


とか、驚いている間に


え?

僕の体にも変化が。


捕食能力スキルに寄って、

スキル;人型変形を獲得しました。

スキル;人的会話を取得しました。

スキル人的会話取得により、念話モード解除します。念話を使用したいときは念話と念じて下さい。

スキル人的会話が都度発動しますのでMP消費が多い念話モードを一時解除します。


え~?

って謎の声の説明に驚いて自分のことを見ると


足があるよ。

蛇にはなかった足が。

そして、

手があるんだけど。


「うわっ。」

思わず口から


声が出てる。

もうシューって音を出すだけでなく

声が出てるんだけど。


これって、オウム先生をかじって得たスキルなんだよね。


うわあ。

ちょっとびっくりしすぎて。


って。え?


オウム先生と

シュンが


僕の事ガン見してるんだけど。

オウム先生なんか口開けちゃって。


って、何?え?


シュンが不意に横向いて私に自分のマントをかけてくれた。

え?


ってそう、マッパだったのだ。

真っ裸。そりゃ蛇だったんだから裸だし。


「これ、着とけ。」

シュンのマントを着て前を止めた。


で、

「お前何見てんだよ。」

って

オウム先生のことをまたぼこしてた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。