表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
4425/4431

4424.

 しっかりとした作りのブリキ缶のような箱だ。

「これ、この世界の技術じゃないですよね」

「君なら見抜けると思ったよ。すこぶる昔にここへ訪れた旅人がくれたものとして伝わっている。素材も製法も何もかも不明。金属質なものから、鉄か何かかともいわれているが、結局判明したものは何一つない」

「すこぶる昔……」

 しかしながら錆びもほとんどなく、かなり丁寧に管理されてきていることがわかる。

「開けてみてくれ」

「はい」

 そう支社長から言われて、岩屋はブリキ缶を開けた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ