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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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4384.

 リーダーが近くにあった手軽な石を手に持つ。そして、明確に周りが気付くように、叫んだ。

「こっちは大変なんだぞ」

 言いながらも、石を入口に向かって投げつけた。周りが驚いて少し離れそうになっているところではあるものの、ほかの人らもたくさんいる都合で離れることができない。しかし、問題なのはここからだった。

「そうだっ。さっさと俺らを受け入れろっ」

 声があちこちで騒ぎ始める。石も投げ込まれ、兵士らは慌ててどこかに連絡を取ろうと、2人ほどがいなくなった。

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