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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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4350/4353

4349.

「それじゃあ、またどこかで会えたら、な」

「ああ。そっちも生き延びろよ」

 地上が今どんなことになっているのかわからない。そもそもこの先がどこに続いているのかすらわからない。そんな状態だ。それでも二人は笑っていた。笑って別れを伝えている。出会うことはないだろう、そう思っていても。ここで別れることができたというのは、これからの行動で安心できる材料となるのだろう。

「じゃあな」

 声をかけ、そのまま片方の道を歩きはじめる。

「そっちもな」

 もう一つの道へと、さらに歩きだした。

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