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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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4348/4351

4347.

「ほらよ、これでいいだろ?」

 3アルムをまず、4アルトュムをそれから、最後に3メルタムを、差し出していた女の手の中に数えながら入れていく。

「まいど。出口はそこの棚、一番上にある板を手枚に引きな」

 間違いがないことを女は手の上で数えながらも、それでも行き方を教えてくれる。ガコンという何かが動作し始める音が家の床下の奥底から響いてくると、少し間が空いてから棚のすぐ手前の床が下へと開いていく。

「下は薄暗いから気を付けな。それと、敵も下があるということは気づいているだろうから、何かしらあってもこっちは知らんからな」

「ああ、わかってる」

 男二人は言いながら下へ向かいながら、暗くなっていく階段を下りて行った。

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