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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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4341/4343

4340.

 ドンと衝撃波が目に見える形で破片をばらまいていく。何が木っ端になったのかという情報は、今の二人にとってはどうでもいいことだった。

「また1発、だ」

 再び火をつけ、同じように政府建物に投げつける。今度はすでに開け放たれたところから邪魔されることなく直接入り、再び爆発を引き起こす。何発も持ち込んできているおかげで、政府建物の1階部分、特に外からすぐに見れるような範囲についてはすっかりと廃墟も同然となってしまった。

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