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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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4339/4342

4338.

「やるか」

「……ああ」

 二人はどちらともなく交わす。そしてそれぞれが持ってきていた火打石と一緒にダイナマイト状のものを取り出す。周りの人らが轟音に驚いている間、誰一人として気に留める者はいない状態が出来上がっていた。そこで悠々と導火線となっている布に火をつける。綿は布に巻き付けられていて、それも湿っていて完全に密着しており、ちょっとやそっとでは離れそうにもない。おかげで安心して火をつけ、それを政府施設に向かって投げつけることができるようになっていた。

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