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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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1486/4339

1485.

「お前ら、生きてたのか」

 といっても人数は隊長を入れて7人だったのが3人と半減している。ほかの友軍は死んだか、あるいは別のところにいるかのどちらかだ。手足が鎖で縛られている。隊長はそれを銃で撃ちこみながら外していった。

「隊長こそ、よくご無事で」

 決死の覚悟で進んできたが、ここにきて新たな仲間を得た。それも想定外のところでだ。これで隊長は新たな戦略を練ることができる。

「ここはなんだ」

 テントの周りで足音が激しくする。銃やほかの武器のガチャンガチャンといったぶつかり合う音も聞こえた。声はくぐもっていて、それに錯綜しているようだ。

「ここは捕虜収容室です、我々は捕らえられられ、後送される予定でした」

「なるほど、できるだけ死なせない、というのは正しかったようだな」

 隊長がつぶやいた。

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