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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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1484.

「相打ちになっても構わん、胴を狙うんだ」

 声とともに照準が急に上がった。胴のあたりの水平射撃だ。こうなれば当たるしかない。だが、それについて隊長は許さなかった。

「させるかっ」

 いったん頭を深く伏せ、それから足をダンッと右に思いっきり振る。そして照準が隊長の右に集中したのを見て今度は左へと転がるようにしてテントの隙間へともぐりこんだ。

「あのテントはなんだ」

 くぐもった声が聞こえるが、それよりも先に何か隊長は分かっていた。目の前にいたのは仲間だった。

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