表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1467/4340

1466.

 戦車から降りると、ぬるりと足元がゆがむ。血だまりだ。それを踏みつけつつ、まずは森に身を隠す。それから、敵陣地へ弾を撃ちこみつつ、味方が来るのを助けた。すでに岩屋方の戦車は撃ってこず、最初の作戦でもあったのだろう、どこかへと走って行ってしまった。隊長車両から射撃係が出てくると、2両7人が集まることとなった。隊長と、各車両ごとに3人ずつの班を組ませる。

「ここは敵陣のどまんなかだ。味方はこれだけ。弾も今あるだけだ。敵を倒せ、とは言わん。ここからなら逃げることもできる。どうする」

 ただ、すでに気持ちはだれもが一緒だった。

「……では行こう。こちらは7人、敵は無数。生きる確率は極めて小。士気は最高。これより突撃する」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ