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私的解釈で詠む万葉集  作者: あ
4巻~
92/117

13/3239 近江之海 泊八十有 八十嶋之 嶋之埼邪伎

乎→矣

近江之海 近江の海 あふみのうみ

泊八十有 泊り八十ある とまりやそある

八十嶋之 八十島の やそしまの

嶋之埼邪伎 島の崎々 しまのさきざき

安利立有→安利立有矣 立たりたる たたりたる

花橘乎→花橘 花橘の はなたちばなの

末枝尓 末つ枝に うれつえに

毛知引懸 もち引き懸けて もちひきかけて

仲枝尓 中つ枝に なかつえに

伊加流我懸 斑鳩懸けて いかるがかけて

下枝尓 本つ枝に もとつえに

<此>米乎懸 此の雌を懸けて このめをかけて

 ※此→比 [元][天][細]

己之母乎 己の母を おのははを

取久乎不知 取らくを知らに とらくをしらに

己之父乎 己の父を おのちちを

取久乎思良尓 取らくを知らに とらくをしらに

伊蘇婆比 戯はして そばはして

座与 共に居まさる ともにいまさる

伊可流我等<此>米登 斑鳩と雌と いかるがとめと

 ※此→比 [元][天][細]

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