表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私的解釈で詠む万葉集  作者: あ
4巻~
89/117

13/3232 斧取而 丹生桧山 木折来而 筏尓作

13/3232

原文:斧取而 丹生桧山 木折来而 筏尓作 二梶貫 礒榜廻乍 嶋傳 雖見不飽 三吉野乃 瀧動々 落白浪

訓読:斧取りて 丹生の檜山の 木伐り来て 筏作りに 楫貫きに 礒漕ぎ廻つつ 島伝ひ 見れども飽かずに み吉野の 瀧もとどろに 落つる白波

仮名:をのとりて にふのひやまの きこりきて いかだつくりに かぢぬきに いそこぎみつつ しまづたひ みれどもあかずに みよしのの たきもとどろに おつるしらなみ


~~~~~


13/3233

原文:三芳野 瀧動々 落白浪 留西 妹見<西>巻 欲白浪

訓読:み吉野の 瀧もとどろに 落つる白波 留まりにし 妹に見せまく 欲しき白波

仮名:みよしのの たきもとどろに おつるしらなみ とまりにし いもにみせまく ほしきしらなみ

校異:<>→西 [天][類]

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ