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私的解釈で詠む万葉集  作者: あ
4巻~
74/117

10/1959 雨[日齊]之 雲尓副而 霍公鳥

題詞:(詠鳥)

10/1959

原文:雨へ之 雲尓副而 霍公鳥 指春日而 従此鳴度

訓読:雨晴れの 雲にたぐひて 霍公鳥 春日をさして こゆ鳴き渡る

仮名:あまばれの くもにたぐひて ほととぎす かすがをさして こゆなきわたる


へ:U+232E0[日齊]


***私的修正***


修正:雨臍之 雲尓副而 霍公鳥 指春日而 従此鳴度

訓読:雨細し 雲に類ひて 霍公鳥 春日を指して こゆ鳴き渡る

仮名:あめほそし くもにたぐひて ほととぎす かすがをさして こゆなきわたる


~~~~~~


10/1960

原文:物念登 不宿旦開尓 霍公鳥 鳴而左度 為便無左右二

訓読:物思ふと 寐ねぬ朝明に 霍公鳥 鳴きてさ渡る すべなきまでに

仮名:ものもふと いねぬあさけに ほととぎす なきてさわたる すべなきまでに


***私的修正***


修正:物念而 不宿登旦開尓 霍公鳥 鳴度左 為便無左右二

訓読:物思ひて 寐ねぬと朝明に 霍公鳥 鳴き渡らさる 術なきまでに

仮名:ものおもひて いねぬとあさけに ほととぎす なきわたらさる すべなきまでに

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